こんにちは、ボーダーレス武術研究「操身術」の中島です。

 

今回は、知覚されない突きは、想像以上に効くというお話です。

 

空手の体さばきは、うまく行うと相手の知覚を狂わせ、

 

相手は、こちらを認識できなくなります。

 

すると、へなちょこパンチでも、想像以上に効いて、相手は腰砕けになります。

 

 

なぜこんな現象が起きるかというと、人は常に予測しながら行動しているからです。

 

人は、無意識に予測しながら行動しています。

 

予測が狂うと、ドキッとします。

 

例えば、コップに水が入っていると思って持ち上げたのに、入っていなかった時や

 

階段を降りていて、もう下の階についたと思ったのに、もう一段あったときなど、

 

神経系に衝撃が走ります。

 

身体は瞬間的に、どうしていいかわからなくなってしまうのです。

 

この時、相手が回復するまでの間に、相手に打撃を与えると、

 

相手は、さらに衝撃を受け、簡単に倒せるようになります。

 

今回の技術は、

 

操身術DVD講座外伝

 

五軸理論で「空手マスター」に収録する予定です。

 

また、操身術DVD講座7では消える原理も解説します。

 

お楽しみに!

 

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