こんにちは、操身術の中島です。

 

今回のテーマは、合気と発勁についてです。

 

々腟い蓮∩蠎蠅房蠅鬚弔まれたり、切りつけられたり、攻撃されたときの「返し技」が基本です。

発勁は、相手に対して、掌や拳で「攻撃」するときの技です。

 

全く、違う技術のように感じられますが、「相手に接触面を通して、相手に力を伝える」という点では、同じです。

 

合気は、つかまれた腕を通して、「力を伝えて」投げます。

発勁は、自分の手から直接、「力を伝えて」吹っ飛ばします。

 

実は、「力を伝える技術」が、合気や発勁の正体です。

 

ここで言う「力」とは、超能力ではなく、物理的な力、「運動エネルギー」です。

 

発勁を例にとっていうと、相手が吹っ飛ぶのは、運動エネルギーが効率よく伝わるからです。

例えば、買い物カートを移動させるとき、普通は押します。押せば効率よく運ぶことができます。

 

しかし、カートを移動させようとしたとき、殴りながら移動させたらどうでしょうか。

手も痛し、コントロールも効かないし、いちいち反動を受けていいことありません。

発勁も合気も、買い物カートを押すようなもので、「全身の前進エネルギーを手に伝えている」だけという訳です。

 

合気や発勁のやり方は、操身術のDVD講座で解説していますので、よかったらご覧下さい。

 

 

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